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コンラックス製品の歴史

コンラックス製品の歴史
 

会社を設立する前、前身となった貿易会社がアメリカから主要部品を輸入して日本硬貨用に改造した硬貨選別装置を製造・販売を開始。

 
EKシリーズ(硬貨選別機)登場

硬貨選別装置 EKシリーズ 登場
世界で初めて電子頭脳LSIを採用。メカトロニクスの結晶とうたわれたこの機種は世界から圧倒的な技術的評価を得た。

 
1ドル紙幣の識別装置NB-10登場

1ドル紙幣の紙幣識別装置
当時、アメリカには1ドル紙幣の識別機がなく、日本コンラックスのビルバ
リデータ(紙幣選別機)が上陸すると、一気に市場を制覇。

 
CZXシリーズ登場

硬貨選別装置 CZXシリーズ 登場
このシリーズは、業界初の1CPU化が特徴。(コインチェンジャー内とアクセ
プター側それぞれにあった電子基板を一体化)

 
LC-305S登場

光カードリーダ/ライタ LC-305S 登場
磁気カード4万枚分の容量をもつ光カードを読み書き可能とした製品。

 
NCV-2440シリーズ登場

テレホンカード 自動販売機 NCV-2440シリーズ 登場

 
海外向けコインメカニズムCCM5シリーズ登場

海外向け硬貨選別装置 CCM5シリーズ登場
このシリーズでは、海外仕様 として世界で初めてつり銭チュ−ブ5本化を達成。

 
NBX-1Yシリーズ登場

紙幣識別装置 NBX-1Yシリーズ登場
ビルバリデータを3ユニットに分離脱着可能とし、メンテナンス性向上とラ
ンニングコスト低減を実現。

CGXシリーズ登場

硬貨選別装置 CGXシリーズ 登場
偽変造硬貨の排除率を飛躍的にUPを実現。

 
電子マネー「Edy」対応のDJ-10登場

電子マネー決済端末DJ-10 登場
電子マネー「Edy」対応の決済端末

 
電子マネー「Suica」対応のSX-10登場

電子マネー決済端末SX-10 登場
電子マネー「Suica」対応の自動販売機取り付け型決済端末

 
電子マネー「Visa Touch/Smartplus」対応のVX-10シリーズ登場

電子マネー決済端末VX-10シリーズ 登場
電子マネー「VISA TOUCH/Smartplus」対応の決済端末

 
CLXシリーズ

硬貨選別装置 CLXシリーズ
コアキシャル構造によるハイブリッドセンサー採用  

 

NBX-1300シリーズ登場

紙幣識別装置 NBX-1300シリーズ登場
業界初として磁気センサーに磁気インピーダンス素子、そして搬送ベルトに耐久性の優れた「EPDMベルト」を採用

 
BK-10登場

紙幣計数機 BK-10登場
小売店舗やオペレーターの集金業務をサポートする紙幣計数機。

 

DT-10登場

紙幣検査機 DT-10登場
偽造紙幣の流通を、会計時に防ぐ紙幣検査機。

 

※ 『Suica』は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※ 『Suica電子マネー対応端末』はジェイアール東日本メカトロニクス株式会社の製品です。
※ 『VISA TOUCH』は、ビザ・インターナショナルが提供する非接触ICカード決済サービスです。
※ 『Smartplus』は、三菱UFJニコス株式会社が提供する非接触ICカード決済サービスです。
※ 『 は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です  』 は、フェリカネットワークス株式会社の登録商標です。
※ 『Edy』は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。