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  3. 循環式紙幣識別機 NBX(R)-M400シリーズ[循環式紙幣識別機について]

循環式紙幣識別機 NBX(R)-M400シリーズ

[循環式紙幣識別機のメリット]

運用コストからみるメリット
nbx(r)-m400
【循環式例】NBX(R)-M400
混合スタッカー容量:200枚
循環スタッカー容量:400枚

nb-4mb + bd-300
【非循環式例】NB-4MB+BD-300
識別機スタッカー容量:450枚
払出機スタッカー容量:250枚


■ キャッシュフロー(準備金)の改善

循環式紙幣識別機を使用する事で準備金をセーブ

千円札の1日あたりの利用枚数 = 受入枚数:50枚 / 払出枚数:200枚 の場合

循環式の場合

最低150枚千円札を用意すれば対応可能


非循環式の場合

最低200枚、千円札を用意する必要あり

比較すると……
▶▶

【循環式】¥1,000 × 150枚 = ¥150,000
【非循環式】¥1,000 × 200枚 = ¥200,000

¥200,000 - ¥150,000 = ¥50,000
◎ 決済機1台あたり、50,000円 のキャッシュフロー改善


■ オペレーションコストの改善

循環式紙幣識別機の使用によりつり札補充頻度が低減し、作業費用をセーブ

1日の利用回数が50回、平均利用金額3,000円の決済において下記条件の場合
[受入紙幣量] 千円紙幣:50枚 / 5千円紙幣:7枚 / 1万円紙幣: 27枚 [払出紙幣量] 200枚(千円紙幣のみ)
[セットする払出用千円紙幣]:250枚

循環式の場合

循環スタッカー減少量:150枚/日
(循環スタッカー残量:100枚/日)


非循環式の場合

払出機スタッカー減少量:200枚/日
(払出機スタッカー残量:100枚/日)

比較すると……
▶▶

● 1回のつり札補充作業費用を ¥1,000 と想定した場合

【循環式】 ¥1,000 × 219回/年 = ¥219,000/年
循環スタッカー補充:1.7日に1回補充必要=219回/年
【非循環式】¥1,000 × 292回 = ¥292,000/年
払出スタッカー補充:1.3日に1回補充必要=292回

¥292,000 ー ¥219,000 = ¥73,000/年
決済機1台あたりで ¥73,000/年 の作業費を削減可能


上の例 で 5年間10台オペレーションを続けると……
【キャッシュフロー改善】¥50,000/台 × 10台 = ¥500,000
【つり札補充作業費用】¥73,000/台/年 × 10台 × 5年 = ¥3,650,000

¥500,000 + ¥3,650,000 = ¥4,150,000
¥4,150,000 の費用削減に貢献します

非循環式と循環式の紙幣識別機比較

紙幣の“受入”と“払出”を分割ユニットにより構築する「非循環式」と、一体型ユニットで構成された「循環式」には、
それぞれにおいて「メリット」「デメリット」があることがわかります。

項目 非循環式(分割ユニット) 循環式(一体型ユニット)
識別機 払出機
対象紙幣 4金種
(千円 / 2千円 / 5千円 / 1万円)
1金種
(千円)
4金種受入(千円 / 2千円 / 5千円 / 1万円)
1金種払出(千円)
メリット モジュール単価が安価
搭載スペース(小型化可)
シンプル機構(メンテナンス時間:少)
充実機能
キャッシュフロー(準備金:少)
オペレーション効率(回収頻度:少)
デメリット 限定機能
キャッシュフロー(準備金:多)
オペレーション効率(回収頻度:多)
製品単価が高い
搭載スペース(大型スペース要)
複雑機構(メンテナンス時間:多)
このデメリットをNB※-M400シリーズでは……
循環式のメリットを活かし、デメリットを解決した
NBX(R)-M400シリーズ
導入ハードルを下げ使い易い製品を目指した循環式紙幣識別機です!